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2019年2月13日水曜日

インスタやってます yo! 石原治和

こんにちは原宿の美容室 imaii scaena×coloreの石原治和です
 



ヘアスタイルを考える上で参考にしたり



インスピレーションを受けたモノ 人 場所 etc



いろんなモノにフォーカスをあてて紹介しています







今回は「インスタやってます yo」についてです




実は私 かなり前からインスタはやっていました




かれこれ 7年前 2012年 1月





一番最初の投稿はこれ
わはは




始めた頃はSNSだってわかってなくて



写真加工のアプリだと思って使っていましたね




で、飽き性な私 2014年12月25日に一度退会しちゃいます
その時の最後の写真がこちら

冴えない顔してるな〜
その時のコメントが
「おはようございます。今年もあとわずかですね
今日もお客様の素敵とカッコいいのお手伝いを頑張ります。
一つお知らせがあります。
SNSを始めて長い時間を費やしてしまったような気がします。
今日でインスタグラムを退会して家族と美容師としての時間に
集中しようと思っています。
今迄、ありがとうございました。」



いや〜ただ飽きただけなのにかっこつけたコメントしてますね〜




恥ずかしい



で、ここから3年間くらい止めるんですが




その間に急速にインスタが広まりいろんな機能が追加




美容業界でもインスタやSNS集客が当たり前に



で、2017年の3月頃 後輩に促されて2度目の再開。



ここで髪型の写真や美容に関するお客様にとっての有益な情報などを流せばいいのに



ひねくれ者の私


趣味で昔から撮っている写真や美容とは全く関係ない内容のものばかり投稿
 

 



よその美容師さんやウチの後輩たちは真面目に美容の情報を流し



作品を撮影するためのモデルさんや練習する為のモデルさん集め



お客様や美容業界への認知度アップ



フォロワー数やいいね!による信頼度



インスタを通じてのビジネスなどなど


みなさん多岐に渡りビジネスツールとして使っているのに



この私ときたら とほほな有様



で、趣味投稿を一年くらい続けたのですが


案の定 いつもの飽き性が勃発して



2017年 12月またも2度目の退会
これがその時最後に投稿した写真
コメントなし
笑笑



本当にいけませんよね マジで




後輩に偉そうなことも言えない



もう 周りの人たちはインスタやSNS 他のアプリを使いこなすのは当たり前



ここで美容業界のことをちらっと話すと



SNS、HP 、ブログ  美容検索サイトなどを使ったNet集客は10年位前から言われていて


早くから取り組んでいたところとそうでないところでは



それなりの差があるんですよね



まあ これは美容業界だけに限ったことではないんですが



全てのNet社会が素晴らしいとは言い切れないのですが



いま 当たり前になったこの世の中で



そっぽばかり向いていてもね〜



笑笑



で、反省しているわけでもないのですが




ちゃんと美容に関する投稿でもやってみようかという気に



去年の秋頃 やっとなり



笑笑



初めて 自分が携わって作った髪型だけをのっけるインスタを開設しました




         https://www.instagram.com/ishihara_imaii_hair/?r=nametag




こんな感じで始めてみました


いつまで続くか眉唾物ですが


おヒマな時は覗いてみてください


宜しくお願いします



因みに 最近ハマっているカレー食べ歩きや作ったやつを



投稿してる
専用アカウントもあります




わはは


どうしようもないですね〜




趣味はやめられません



まあ 食に関することは次のブログで書きますね。



いや〜 楽しくなってきました



今回も音楽を聴きながらこのブログを書いていますyo!

石原 治和



























2018年6月29日金曜日

「サムライブルー」「ブルーブラック」日本人と「青」の切っても切れない関係

こんにちは



いつもscaena×coloreのブログをご覧いただきありがとうございます。
「サムライブルー」「ブルーブラック」日本人と「青」
 昨日の日本×ポーランド
残念ながら日本は敗れてしまいましたが

無事に決勝トーナメントにすすめて何よりです。

さて日本と言えば
「サムライブルー」
ネットで調べてみたところ

何故ブルーになったのかは
当時の資料が紛失しており不明だそう??

それでも
日本戦の時には
 いつもは赤い東京タワーでさえ
ブルーに染まるほど定着していますね。

古くからの染色文化でも
紺や藍などで

自然と日本人が生活する上で常に目にしていて
馴染みやすい色が「ブルー」なのではないでしょうか?

ペンのインクも

やっぱりブルーブラックでしょ!
 などと思ってしまうのは私だけではないはずです。

当然ヘアスタイルにも
「ブルー」 
 は欠かせない要素。

ポイントで差し色にするもよし
全体をブルーブラックで深く魅せるもよし

単体では強めの印象の「青」ですが
本来控えめであるはずの日本人に
摩訶不思議なほどマッチしてしまうのが不思議ですね。

そんな魅惑の色
「サムライブルー」を背負って戦う皆さん
決勝トーナメントでも頑張ってください!
日本中が応援してます!






2018年6月15日金曜日

音楽を聴きながら読書することについて 石原 治和

こんにちは原宿の美容室 imaiiscaena×coloreの石原治和です


ヘアスタイルを考える上で参考にしたり



インスピレーションを受けたモノ 人 場所 etc




いろんなモノにフォーカスをあてて紹介しています



今回は音楽鑑賞と読書のマリアージュについて!



笑笑


大袈裟ですねー



僕は音楽が鳴っている環境にいることが大好きで



そこありきで 仕事なり趣味なり遊びなり生活していく事を大切にしてきました。


ただ


読書する時鳴っている音楽はノイズでしかなかった。


後、自然環境 の中


例えば


夏、川の流れに足を突っ込みながら読書したことも


黄昏時 気持ち良い風にあたりながら鳥の囀りが響きくなか読書したことな


ども ありましたが

そんな時は読んでいる本の中に入り込むよりは


自然環境の中で読書している自分に酔ってしまい



本の内容は入ってきませんでしたね


笑笑



なので 自分の読書スタイルとしては



通勤途中の電車の中か
(電車の中はノイズだらけのはずですが何故か?だからか?
個になれるんです)


家族が寝静まった夜中


しかなかった。



で、最近 お店の前のカフェ ルイジのスタッフから



一冊の本を貸して貰う機会があり



それがこちら



「マクソーリーの素敵な酒場」
著者
ジョセフ ミッチェル
翻訳
土屋 晃



借りた当初



何時ものように



電車の中で読んでも



真夜中 家族が寝静まった時に読んでも



本の中になかなか入り込めなかった。



内容か?


文章のリズムか?


翻訳のしかたなのか?


登場人物のキャラ?


セリフ?



よくわからないけど


この本 最後まで読めないかも?



って思う位 入り込めなかった。



でも 折角借りたのだから


読んでみようと思い



だらだら 読んでみたのですが



なかなか進まない。



自分の手元にきた本だけど



たまに フィットしない本ってありますよね?



そんな一冊になってしまうかも



なんて思っていたのですが



つい 二、三日前



通勤途中 何時もの如く



iPhoneで音楽を聴くさい
(音楽を聴いてる時は読書はしないんです。)


たまには サントラでも聴いてみよう!


なんて急に思い立ち



代々木八幡でmusic,wine &cafe bar 「NEW PORT」を経営する友人がリミックスした


サントラ集をチョイスして聴いていたら



あれ!


これ もしかしたら あの本に合うかも



なんて



ピーンときちゃったんですよ



で、試しにサントラ集を聴きながら マクソーリーの素敵な酒場を読んでみたらですね



いきなり なんですが


本の内容が映画の如く



想像できたんですよ


そうなっちゃうと


掌を返したように



俄然 面白味を帯びる〜!


別にね


この本の為のサントラ集ではないんですよ



なのに 情景が浮かぶし



登場人物に感情移入できる様になっちゃったんですよね


そんな発見に自分が驚いてしまったんですよ!


そこで思ったんですよ


映画の中のサントラの意味!


サントラの力!


素晴らしいですよねー


そして、この本の魅力まで!


書かれてる情景や登場人物のセリフなど


何故かサントラリミックス集と合うんですよ!


音楽と読書のマリアージュなんて



大袈裟で ホント くだらない話で申し訳ないのですが



新しい発見だったんですよね〜



多分ですがこの本が持つドキメンタリティな内容と情景がとっても
映画的なのかもしれませんね

いゃー俄然楽しくなってきましたねー


そんなこんなで、今回も音楽を聴きながらこいつを書いています



今回のBGMはこちら!



仏教音楽かよ!


オトノペ

2018年5月9日水曜日

邪な僕は横縞の洋服に身を包んで 石原 治和

こんにちは原宿の美容室 imaii scaena×coloreの石原治和です


ヘアスタイルを考える上で参考にしたり


インスピレーションを受けたモノ 人 場所 etc


いろんなモノにフォーカスをあてて紹介しています


今回は邪な僕について


つい最近

横縞模様の洋服に身を包み仕事をしていました

パンツも、シャツも、ジャケットも。


ちょこっと話はそれますが


有名スタイリストさんから

石原さ そろそらボーダーはキツイんじゃん!(年齢的なモノと顔立 雰囲気などから)

なんて忠告されてはいたのですが


懲りずに全身横縞模様に! 


笑笑


チャレンジっすよ!


髪の毛も横縞じゃなくて良かった。


笑笑


その昔はアニエスbのボーダーカットソーに憧れたしなぁー


まあ そんな話は置いておいて


邪な自分について


ちょこっと書きますか

先ず、

この「邪」って漢字

悪そうですよね

邪悪 じゃあく

なんて言葉ありますよね

絶対いい言葉じゃないよ


笑笑


邪 よこしま

ちょこっと調べて

出てきたのがこちら

じゃ
〖邪〗 (邪󠄂) ジャ ヤ・よこしま

1. 1. 
《名・造》正しくない。心がねじけている。まがっている。よくない。よこしま。 「正邪・邪曲・邪悪・邪道・邪心・邪説・邪教・邪推・邪慳(じゃけん)・破邪」




2. 2. 
有害である。 「邪鬼・邪魔・邪気・風邪(ふうじゃ)(かぜ)」





わはは


邪道って言葉も意外と好きだなぁー


邪な心って

自分の心の中の一部にあるんですよね。

まあ

自分は品行方正なんて口が裂けても言えないし

物事の見方もひねくれてるし

ねじけているって感じることもあるしね。  


そんなことは百も承知で


それでいて 自分で言うのもオコガマシイですが

すこしは綺麗な心も残っていると思うんですよ!

思いたい!

笑笑

子供のときからね

道徳心を持ってとか、常識的に生きていかなくては!


って教えられてきたし


そういう人が立派って言われると思うのね


まあ、道徳心だけではなく


躾の良さとか 相手を敬う気持ちとかね


言い出すと限りなく出てくると思うんですよ


理想の人間像。


でもね



二面性というか


強と弱 善と悪 光と影 陰と陽 実と虚 温かいと冷たい 優しいと厳しい などなど


自分自身の中で対立するマインド?


あると思うんだよなぁー


うまく言えないんだけどね


どんな人もねそんなもんなんじゃないかなーって


思うんですよね。


これ以上話し出すとね凄く長くなりそうだし

意識下、無意識みたいな話になると


ユングの心理学みたいな話に突入しそうだから


やめといて


まあ

人間なんて黒でも白でもなくグレーじゃん!


っていうザックリした感じ位が丁度良くてね



そういう風に考えられないと


楽に生きていけないんじゃらないかなー


って話を


縞模様に身を包まれた自分が思った事なんですよね



ご心配なく

邪な部分もあるぼくですが ことカットに関しては正しい道を歩んできたつもりです

わはは



気持ちの良い季節

春の?初夏の?装いに身を包み

限りなくくだらない話しですみません

笑笑
いゃー


楽しくなってきたなぁー


もちろん このブログも音楽を聴きながら書いていますyo!