2018年4月27日金曜日

このウィッグから

こんにちはimaiiの佐藤です。                                                                   前回に引き続き火曜日に行われたJHCAヘアカラーライブコンテストの

報告です。

おかげさまで今回、花澤さんと僕のペアでプラチナアワード部門で

ゴールデングランプリを頂く事が出来ました。

数ヶ月間の練習と準備が結果としてあらわれて良かったです。

いろいろ試行錯誤しながらも、本番前日にこのウィッグを

仕上げた時に迷いが無くなり自信を持って本番に臨む事が出来ました。

今回、あらためて妥協せずに準備する事の大切さを実感することが

出来ました。

そして協力して頂いた皆さんに感謝したいと思います。

2018年4月26日木曜日

みんな眠りの中

こんばんはimaiiの佐藤です。 

一昨日の火曜日にJHCAヘアカラーライブコンテストが開催されました。

 今年は舞浜アンフィシアターが開場だったので

いつもより早く サロンに集合しなければならなかったので

始発電車を待ちながら 今年は必ず勝つぞと気合を入れて眠気を吹き飛ばしてました。

一番電車を待ちながら一等賞の予感を胸に。

2018年4月24日火曜日

JHCA 結果発表!!!

みなさんこんちはimaiiの嶋澤です。


今日は年に1度のカラーの祭典ヘアカラーコンテストがありました。


いつもは代々木体育館ですが


もうすぐ東京オリンピックがあるため会場が使えず


舞浜のアンフィシアターでの開催となりました。


この日のために


たっくさん時間をかけて


練習しまくって


日本一を目指して


頑張って来ました。


imaiiからのエントリーは7名のカラリストです。


みんなほとんどろくに寝てません💦


オープン前の会場はこんな雰囲気です。
 相変わらずこの雰囲気は緊張します


全員ライバルに見えてしまいます


椅子は代々木より座りやすかった。笑



いよいよ競技が始まりました!!
 なんと戸田さんの用意していたモデルさんは本日39度を超える高熱のため


断念‥‥。


しかし、、、戸田さんの執念でモデルを差し替えて当日のオファーで


駆けつけてくれたモデルさんでした!!


すごすぎます。


日頃のモデルさんに対する愛情がここに来て戸田さんを助けてくれたんだと思います


そして、


高橋拓也さん、小倉修太さん(右、見切れてます)
 真剣な眼差しです。見てる方が緊張します。。。



次に園山かれんさん

 ここの女子チームはサロンでも本当に癒してくれます


緊張してるかれんちゃんにとっきーが和ませます。


今回はさすがに緊張していました。


時田さんは元気一杯です。笑


花澤有志さん。ダブルエントリーです!!!




大宮の宮下さん!!



神戸の土田さん、松田さん!!!



花澤さんの2人目のモデルさん(真ん中)

 ものすごくスタイルのいいかっこいい方です。


競技が終わり次々と各種、賞が発表されていきます!!





!!

 花澤さんの2連続受賞!!


!!!!っっ
 と思いきや3連続!!!!

 そして、


映えあるグランプリは!!!!


花澤有志!!!!


またしても!!!!!
 なんとなんと花澤祭りです。


いつもは無口でクールな花澤さんがこんなにも


光を浴びるなんて!!!


最高に格好いい花澤有志!!


会場が花澤コール一色になるところでした。


僕は心の中で花澤コールで喉が枯れてました。心の中の声ですが。


ダブルエントリーと人より大変なことにチャレンジして


さらに結果を出してくるなんて


見直しました。。。最高です。


明日のサロンワークはどうなってしまうのでしょうか。


花澤一色になると思います。


コンテストもいいですが


毎日毎日みんな夜遅くまで残って練習練習という雰囲気は


とてもいいものです。上を目指そうと一生懸命な姿ほど


サロンの雰囲気をよくするものでした。


この雰囲気をわすれないでまだまだ上を目指していこうと誓う嶋澤でした。


はなちゃん、本当におめでとう!!!!



2018年4月22日日曜日

君を待つ、一人がけの椅子をつかみとれ!!

こんにちは
本日のブログ担当の小倉修太です

さっそくブルーハーブの【one step】の歌詞に
影響されています
錦織圭を起用したゲータレードのCMの為に
書き下ろした曲だそうです

興味ある方はyou tubeで見てください


 

我々imaiiスタッフ一同

きたる

4/24日火曜日のヘアカラーLIVEコンテストにむけて

日々鍛錬を積んでいます



こんな感じで

当日現場でカラー&スタイリング
(前日までにカット済)


これは2015年ゴールドグランプリの時の写真

過去の栄光にがっちりしがみついております(笑)
 

あれから3年

鳴かず飛ばずで月日がすぎていましたが


あさっての
2018年4月23日には

結果を出して
imaiiここにあり!!
と、示すことが
僕の使命だと思っています


今回のパートナーはこの人

 たかはしたくや
 ☟

 唯一の同期であり

コンテストでは初のセッションです

とくに紹介するプロフィールはありませんが(笑)

学校の先生もやってるのでカラーに悩んでる人は
わかりやすく教えてくれるし
知識も豊富なので
カウンセリングだけでもする価値がありますよ





ここまでの過程の中で


たくさんのパートナーとの衝突や共感があり
切磋琢磨し
やってきました

確実に技術は洗練され
上達しました

提案力やコミュニケーション力も鍛えられました


 このコンテストの期間を経て得た経験を

これまで来て頂いているお客様と

これからから来て頂けるお客様に

喜んで頂きたい気持ち一心で
 この鍛えてきたものをバシバシ提供させていただきますので

今後ともimaiiにご期待くださいませ


最後に笑いたいぜーーーー!!!

2018年4月19日木曜日

刺激を求めて...



こんにちはカラーリストの小山田です。

来週いよいよJHCAと言うカラーのコンテストが行われるのですが、毎年私はメイクのお手伝いをさせて頂いてるのですが今回も参加させて頂く事になり、だったら少しでも自分のキャパを増やそうと勉強の為に表参道で開催されている、「ディオールアートオブカラー展」に行って来ました!




「アートオブカラー」とはディオールの12色のカラーをインスピレーションに作り出したアーティストやクリエイター達の作品を収めたアートブックで、書籍の中には現ディオールのメイクアップディレクターピーター・フィリップスの作品をはじめ、これまでディオールビューティーの歴史を刻んできたアーティストの作品 モネやピカソ、さらには日本に馴染みの深い浮世絵までが収録されています。




「アートオブカラー」ではディオールビューティーの歴史を振り返るとともに現代まで引き継がれてきたDNAを紹介。

12色のカラーに分類された作品群を通して物の見方、捉え方を伝えたいとの事。




同じものを見ても人それぞれ感じること、考えることは異なる。
ディオールビューティーに触れることでどういった気持ちでこの作品は出来たんだろう、どうしてこの色を選んだんだろう、そういった想像力を働かせて展覧会を楽しんで欲しいです。




この展覧会はディオールビューティーの3人の歴代アーティストによって構成されていて、現在のディオールを引っ張るピーター、パリ・オペラ座のフェイスデザイナーからキャリアをスタートさせたティエン、そして初代セルジュ・ルタンス。
50年以上前の作品であるはずなのにとてもモダンで今見ても新しいと感じさせるタイムレスな魅力。




専門学校の頃、メイクの先生からまだ加工という技術が無い時代にこの技術は神業だって言われてた事を思い出したりしました。

まだまだ紹介しきれませんが21日までやっているので、imaiiの帰りにでも寄ってみて下さい(笑)

この刺激をJHCAに活かせるよう頑張ります!




2018年4月14日土曜日

夜空はいつでも最高密度の青色だを読んでみた 石原治和

こんにちは原宿の美容室 imaii scaena×coloreの石原治和です





ヘアスタイルを考える上で参考にしたり


インスピレーションを受けたモノ 人 場所 etc




いろんなモノにフォーカスをあてて紹介しています



今回は「夜空はいつでも最高密度の青色だ」という





詩集を読んでみて



思った事です



1986年生まれの女性



最果 タヒさんが著者です



丁度 僕より20歳年下



最果さんが何者なのか?



全く知らず



図書館でリコメンドされていて


装丁デザインが目を引き



たまたま手に取り



タイトルに惹かれて



借りてしまいました。



詩集なんて読むのは久しぶり



チャールズ ブコウスキーと田村 隆一以来です



ブコウスキーと田村さんの詩集をよんだのは



90年代




写真を撮り始めた頃



僕の好きな写真家が被写体として撮っていた写真を見たから



読んでみただけで



ぶっちゃけ



詩に対して興味があった訳ではありません



ただ読んでるのがカッコいいかも



位のものでしょう。



薄っぺらいですねー


笑笑



で 今回も



やっぱり きっかけは軽いものなのですが



ただ



自分も52歳になった訳で



ちょっと



言葉の持つ力なんて事に興味を持っていて



そんな考えが頭にあったからか



この詩集を選んでみたのかもしれません




で、読んでみて


思ったんですよ



自分の感覚にフィットしない



凄く若さを感じる


すこし小っ恥ずかしい感じが自分中にある



青臭い訳ではない


いゃ



もしかしたらそう感じているかもしれない



そもそも詩とはなんなのか?



を理解していないかもしれない



勉強した事もないしなぁー



小説の様に読めば風景が思い浮かぶ位に思っていたが


そういう楽しみかたではないみたいだし



そして 1番は



この詩が持つ感覚に自分がフィットしない事に



不安を持っているかもしれない


何故なら


自分の仕事として



感覚的に敏感でなくてはいけないという



強迫観念的なモノが自分の中にあり



自分が理解できない



感覚的にフィットしない


理解しづらい



他にもいっぱいあるんだけど



今の若い人達の感覚はこんな気分なのか?



本当か?



ウチの娘達が読んだら



鏡のように心の中に響き



そうそう!



なんて共感するのか?



もう全く



わからない




ある意味



言葉の力を思いしった気がする。



自分が勝手に選んだ本だが



それを選んだ事が必然なんだろうって思って



それは自分にとってプラスになる事だろうって



思っていたが



でもマイナスでもなく



ただただ


自分は大人になってしまったのかもしれない



この詩の持つ感覚と自分は違うところに



いるのかもしれない



20年前に読んでいたらグッときたのかなぁー




なんて思ってみたり



と、いうことは やはり 大人になっているのであり



時間の経過と



これまでの経験



その他諸々が自分の中に蓄積され



鈍くなってしまったのかもしれないなぁー


まあ、この世の中をサバイブしていくには



ちょっとくらい鈍い位の方がいいのかもなんて


やっぱり大人な考えが浮かび




あー歳をとるとはこういうことなのかもなぁーなんて


ゆっくりと自覚してしまった様な気がします。



それでも この詩が放つ感覚に共感したいという



未練がましい自分がいて



何度も読み直して



自分にフィットさせようとしているのですが


笑笑



図書館の貸し出し期間は2週間



その間に僕はこの詩集が放つ世界感を自分の中に取り込む事が出来

るのでしょうか?

笑笑


いつ迄たっても


って笑われそうですね



いゃー楽しくなってきましたー



今回も音楽を聴きながらこいつを書いていますyo〜



  





石原治和




2018年4月11日水曜日

こんにちは。
カラーリスト大倉です。

先日、お店のHP撮影をしました。
ママ世代のお客様に(F2層)素敵なヘアカラーを!
柔らかさの中にエッジの効いたハイライトを!
幾つものブラウンからなる艶と深みをどうぞご体感して
下さい。

“大人ブラウン“

    心よりお待ちしております。



imaii  大倉貴志