2016年6月28日火曜日

天気が優れない日に。

こんにちは、カラリストの小山田です。


先日同期の尾崎さんと後輩の大澤君と三人で

東京Bunkamuraシアターコクーンでコクーン歌舞伎第十五弾「四谷怪談」を観て来ました。

(記念写真を撮る大澤氏)


幕開きは、これまでの四谷怪談では見たこともない風景から始まります。
名前のついた歌舞伎の仕掛けはほぼ入っておらず、歌舞伎が磨き上げてきた仕掛けに頼らず新たな演出と効果で描き出すことで恐怖を鮮明にしていたそうです。



出演者も豪華です!
中村獅童さん、中村七之助さん、中村勘九郎さんetc...


歌舞伎なんて昔の言い回しもあるし、途中で寝ちゃうんじゃないのか不安でしたが(笑)一切そんな事なく役者の演技と演出にグイグイ引き込まれあっと言う間でした。


ところで皆さん歌舞伎のお化粧のやり方はご存知ですか?

隈取りなど有名ですが、問題は下地作り。ベースメイクの話です。

ベースとして顔に「びん付け油」を塗るんですね〜。
びん付け油とは
お相撲さんや舞子さんが日本髪を結う時に髪を固めたり、乱れを防いだりするのに用いる固練りの油です。

その上から「水溶きの白粉」(おしろい)を水を含んだ刷毛で延ばして塗ります。


ポイントは白粉をスポンジで叩いて乾燥させ、白粉に厚い部分や薄い部分、つまりムラが出来ない様にするのがいいそうです。


なんだか毛穴が詰まりそうですね!(笑)

歌舞伎を見て、そんな事を調べてみたりしましたが、大変勉強になりました。


皆さんも是非興味があれば行ってみて下さい!

http://www.imaii.com/stuffscaena/fumiko.oyamada.html
 http://beautynavi.woman.excite.co.jp/stylist/241?from_salon_stylist_img=

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