2016年4月13日水曜日

フアッション

こんにちは。

カラーリストの大澤正行です。

皆さん、サプールってご存知ですか?

先日サプール展に行ってきました。

サプールとはアフリカのコンゴ共和国のおしゃれを楽しむ紳士をさします。
高級ブランドのスーツに身を包み、帽子と葉巻やパイプ、ステッキなどの小道具とともに街を練り歩きます。
サップの原則としては、コーディネートに3色より多く使ってはいけないという鉄則があるようです。
このため、シンプルな色の組み合わせの中でいかに自らをかっこよく見せるかが求められます。
サプールたちの中には貧しいものも多いが、彼らは月収の数か月分する1着のブランドスーツを買い込みます。
清潔感あふれる西洋の装いを見たコンゴの人々はそれにあこがれ、それに独自の美意識を反映させたものを着用するようになったようです。
サップは互いの独自の美意識をリスペクトし、常に自分の美的センスを高く保つ事、平和を愛する事などの理念がるそうです。
『争いはしない。大事な服が汚れるから。』

彼らの言葉が印象的でした。

http://www.imaii.com/stuffscaena/masayuki.osawa.html
 http://beautynavi.woman.excite.co.jp/stylist/46384


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