2017年9月16日土曜日

ハイライトの功罪

ハイライトの功罪

※ 功罪(よい点と悪い点。 )






カラーリストとして17年、専門家として いろんなカラーブームを見てきました。


1970年代 第1次ヘアカラーブーム
                              メッシュ流行

特に白髪染めがメインで、今でもハイエイジの方はハイライトではなく“メッシュ”って言いますよね?!


1980年代 ヘアマニキュアブーム 

ダメージが気になり髪に優しいカラーが中心。地毛自体は明るくならなかったり、色持ちの問題点も?!



1990年代 第2次ヘアカラーブーム
       ホイルワーク/ダブルカラー/高明度高彩度

ファッションやカルチャーの影響もあり多種多様なヘアカラーが生まれました。



2000年代 中明度(7,8トーン)暖色系が中心

傷んで明るくなりすぎたヘアカラーを落ち着かせる80年代と同じ現象が。


2010年代 外人風カラーブーム

外人セレブの流行をうけ、ハイライトやグラデーションカラー、アッシュやマット、グレイ、シルバーなど赤味の無い色味が集中




ここで注目したいのが ハイライト テクニック!


改めて 振り返ってみれば 70年代からある ベーシックな技術ですが、時代と共に 新たな価値や概念で進化し続け 常に色褪せることなく現代でも必須なテクニック。


外人風とオーダーされたらまずはハイライト!
っていうぐらいマストなアイテムwです



かと思えば、
白髪が気になる世代にも しっかりと効果効能を発揮し
病みつきになること間違いなしの全世代対応!(海外のコンセントプラグの全世界対応のパクリw)

しかし! しかしですよ!
それでも全国的に まだまだ浸透してないのは
美容師の技術不足のせいでしょうか?!
それとも、
過去のイメージによる悪印象のせいでしょうか?!



その答えを僕たち imaii カラリストが
10月9日 渋谷ベルサールにて大公開致します!!!


質感調整から個性を表現する為のデザインのツールとして、
今の時代にフィットした 全く新しいハイライトの価値観。

是非 時代の変わる瞬間に立ち会ってください

ステージでお待ちしてます!!






imaii colorist 大澤 正行











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