2015年12月4日金曜日

ズボラなスーパーブリーチダメージ毛の正しい(?)オイルの使い方

・・・というわけで、引き続き澤田です。


タイトルのとおり、

この情報が誰かのお役に立つとしたら

ごく一部の方々だと思いますので、 

ここから先は

以下の条件に当てはまる方のみ

読み進めてください。

①普通~多毛である

②全頭ブリーチをしている

③しかも繰り返しブリーチをしている

④正直乾かすの面倒くさい

⑤ アウトバストリートメントを何種類もつけるの面倒くさい

⑥ブローとかしない、乾かしっぱなし 

⑦毛先のばさばさなんとかしたい

⑧でもやっぱりブローとかきれいにやってられない(というかできない) 

⑨でもきれいにはしてたいじゃない?


 ・・・おや、 まだ読んでくださってます??? 

 お仲間ですね、わたくしと。 

 私は1ヶ月半に一度ブリーチでリタッチをし、 2,3回に一回は毛先までブリーチをしているため 毛先は相当、ボロボロです。  

 シャンプーもコンディショナーもサロン仕様のものを使い、






一ヶ月に1度くらいはトリートメントもしますが、






それだけでは足りません。 

 ここまで苛め抜いた毛髪には さらなるプロテクションはもはや欠かせないのです。


そこで私はこれを使っています。 



1つ前の記事でご紹介したリュクスオイルです。 このパンフレットにはこうかかれています。 

『適量(ミディアムヘアーで2~3プッシュ)』 ちなみに 1プッシュでこのくらいです。   

この『適量』という、一般的にいわれる 適切な分量とやらは 私たちのようなブリーチダメージ毛には通用しません。 するっとのびて、さらっとして  ちょっとすると、ぱさっとしてしまいます。 そこで私はこうします。 ウェットヘアーにとりあえず10プッシュ 
   

 健康毛の方にこんなにつけたら ギットギトのベタベタになって大変なことになってしまいますが、

 スポンジ並みにとてつもない吸収力を誇るブリーチ毛は 

 これをつけてもナニゴトもなかったかのように さらさらになります。

 ほら、
  

ご覧のとおりです。


これ、ブローはしていません。

ぬったくって乾かしただけです。

この10プッシュというのは

あくまでも私個人が、

①自分の髪の状態(長さ、元々の質、ダメージレベル)

②なりたい質感

③かけられる手間と時間

この3つを照らし合わせたときにちょうどいいと感じる
『適量』です。

商品のラベルに記載されている適量は

幅広く一般的な方に向けた情報ですので

それが必ずしもあなたの適量とは限らない・・・ということです。

クリームやオイルなどのアウトバス商品、

「つけても効果が感じられない」理由は

髪の状態によっては

「言われた通りにやったって足りやしない」

 ・・・と、いうこと・・・かもしれません。

よかったら試してみてください。

RISA


★★この記事はノンフィクションですが、

あくまでも澤田一個人の髪質で同商品を使用したときの内容です。

仕様商品や髪質が変われば常態も異なることをあらかじめご了承ください★★

http://www.imaii.com/stuffscaena/risa.sawada.html


http://beautynavi.woman.excite.co.jp/stylist/46384



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